本文へスキップ

九谷焼を美術館や図録で鑑賞するための解説を行っています

美 術 館 情 報  2015年度

石川県九谷焼美術館

展 覧 会 名 開 催 期 間 内   容
染付とよばれたやきもの 終わりました 色絵磁器とともに加賀の地で作り続けられてきた 青と白のコントラストで鮮やかに表現された染付が展観できます
加賀九谷焼現代作家作品 展 終わりました 現代九谷の公募展入選作品から 絢爛な金彩に目を惹かれる大賞の金襴手のほか 現代九谷の粋を集めた作品の数々が展観できます
第12回小学生イラスト原画九谷焼絵皿 展 終わりました “おさかな”小学生イラストコンクールで選ばれた優秀作品をもとに九谷作家が制作した絵皿19点を展示します
第5回九谷焼伝統工芸士会作品 展 終わりました 古九谷以来の伝統を受け継ぐ九谷焼の伝統工芸士でつくる「九谷焼伝統工芸士会」の作家の作品展
加賀九谷の系譜 終わりました 加賀九谷陶磁協同組合と共同で、大聖寺藩が興した古九谷以来の九谷焼の伝統をまっすぐ継承していることを再認識する展示会です
古九谷・吉田屋 青手九谷の世界 展 終わりました 360年前に大聖寺藩の九谷古窯から生まれた「古九谷の青手」、吉田屋伝右衛門によって再興された「吉田屋窯の青九谷」、そして、藩の肝入りで制作された「松山窯の青手」、どれも九谷焼以外には見られない青手の世界を展観します
古九谷五彩手端皿 展 終わりました 永青文庫で展示された古九谷の中皿・端皿を中心に茶懐石の中で向付や肴鉢など茶会を彩る器を中心に展示します

九谷焼窯跡展示館

展 覧 会 名 開 催 期 間 内    容
江沼の赤絵 ~紅の小宇宙~ 終わりました 九谷焼の様式の一つである赤絵は、宮本屋窯の名工・飯田屋八郎右衛門によって集大成されたため、“八郎手”と呼ばれることがあります。旧江沼郡の陶工たちによって連綿と受け継がれた「江沼赤絵」の作品を展観します
九谷のカタチ ~型成型にみる形のバリエーション~ 終わりました 再興九谷の陶工が使いこなした型形成は九谷焼の形にバリエーションをもたらしました。「型打ち」「型起こし」の技法に見せた熟練の技術を展観します