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九谷焼を美術館や図録で鑑賞するための解説を行っています

美 術 館 情 報 (企 画 展)

石川県九谷焼美術館

展 覧 会 名 開 催 期 間 内   容
古九谷五彩手端皿 展 終わりました 永青文庫で展示された古九谷の中皿・端皿を中心に茶懐石の中で向付や肴鉢など茶会を彩る器を中心に展示します
伝統九谷焼工芸 展・選抜加賀 展 終わりました 石川県指定無形文化財保持団体「九谷焼技術保存会」主催の現代九谷の公募展での入賞作品の中から選抜した作品を展示します
第13回小学生イラスト原画九谷焼絵皿 展 終わりました 小学生対象のイラストコンクールで選ばれた優秀作品をもとに九谷作家が制作した絵皿20点を展示します
今回は加賀市と友好都市を結んでいる台湾・台南市の小学生からの応募作品も含まれます
第6回九谷焼伝統工芸士会作品 展 終わりました 古九谷以来の伝統を受け継ぐ九谷焼の伝統工芸士(経済産業省認定)でつくる「九谷焼伝統工芸士会」の作品展です
初代 中村秋塘とその一門 展 終わりました 明治から大正にかけて、精緻な赤絵金彩の画風で名声を博した初代 中村秋塘が生み出した赤絵の名品をはじめ、再現不能ともいわれる独自様式の砡質手、さらには門下から輩出した画工たちの作品を紹介します
江沼九谷の開国 ~美と産業のはざま~ 2017.2.4~5.7 明治期に、藩窯の廃止といった激動にさらされた江沼九谷が生き残りをかけて「美術工芸の仕事」に取り組んだ幕末維新期の九谷焼作家の作品を紹介します
 平成27年度の展覧会情報

九谷焼窯跡展示館

展 覧 会 名 開 催 期 間 内    容
九谷のカタチ ~型成型にみる形のバリエーション~ 終わりました 再興九谷の陶工が使いこなした型形成は九谷焼の形にバリエーションをもたらしました。「型打ち」「型起こし」の技法に見せた熟練の技術を展観します
江沼九谷の流れ ~幕末から明治、そして近代へ~ 終わりました 幕末の江沼地方では、吉田屋窯の青手様式や宮本屋窯の赤絵金襴手様式に加え、京の名工・永楽和全によってもたらされた京焼の技術とデザインにより、現代九谷に繋がる技術的な礎が築かれ、近代以降の九谷焼の萌芽とも呼べる時代を迎えていました。この時期の九谷焼を展観します
近代九谷の名工たち ~青き泉と鳥の詩~ 終わりました 九谷焼の名工達を紹介するシリーズ
今回は伝統技法の踏襲と、モダンで洗練された表現を両立させた「青泉窯」の北出塔次郎、不二雄、昂太郎の三代と、塔次郎に学んだ河上龍三、初代中村敬介を紹介します
浅井一毫没後100年 一毫マンダラ ~兄・弟・ゆかりの人々~ 終わりました 江沼九谷の名工の一人、浅井一毫の没後100年にあたり、一毫とその弟子 下出梅仙、実兄 竹内吟秋とその弟子達の作品を展観します
九谷のカタチ ~フィギュアな九谷 いろんな形~ 2017.11~4.3 当館企画展「九谷のチカラ」シリーズの第3回目は、置物として制作された動物や人物像、香合や花器類を中心に展観します

能美市九谷焼資料館

展 覧 会 名 開 催 期 間 内    容
九谷庄三生誕200年 展 終わりました 九谷庄三は、文化3年(1816)に生まれ、再興九谷の諸窯で赤絵を手掛け、独立すると、いわゆる庄三風(彩色金襴手)の作品などを創り出し、九谷焼の発展に多大な功績を残した名工です。その庄三の作品が一堂に展示されます。
能美の文化財 九谷焼 ~今、ふりかえる能美の歴史~ 終わりました 能美市文化財と指定されている、斉田道開、九谷庄三、初代武腰善平、初代武腰泰山、中川二作などの作品が展観できます
斎田道開と佐野赤絵 展 終わりました 斉田道開の没後150年を記念して、道開の作品と近現代に継承された佐野赤絵の伝統を示す作品の約100点を展観することができる展示会です

鶏声磯ヶ谷美術館

展 覧 会 名 開 催 期 間 内    容
明治九谷 香炉 展 2016.4.29~
  ほぼ1年間
明治期の九谷焼は多くが装飾品として欧米に輸出されましたが、大作の香炉もその一つでした。これまで公開されてこなかった所蔵品の中から選ばれたものも含め、華麗に絵付された30点あまりの香炉を展観することができます。