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九谷焼を美術館や図録で鑑賞するための解説を行っています


九谷焼 解説ボランティアのホームページへようこそ。

 九谷焼を多くの皆様に知ってもらうために活動を行っているボランティアのHPです。
 このHPは、そうした活動の一つとして、美術館で九谷焼を鑑賞するときに役立つこと、窯元毎の特色、歴史(成り立ち)、活躍した陶画工などについて、紹介、解説を行っています。

九谷焼を鑑賞できる美術館

 九谷焼の名品を鑑賞できる常設の美術館をご案内しています。常設展示のほか企画展について美術館情報もお知らせしています。
 あわせて、各美術館の公開している所蔵品をwebから、また図録から検索し、ご案内しています。

美 術 館 展 示 内 容 所 蔵 品 の 内 容
石川県立美術館 古九谷の平鉢20点前後を常設展示しています 九谷焼の企画展は少なく、所蔵品は美術工芸品の企画展と一緒に展示されることが多いです 古九谷の名品から現代の作品まで広範囲に及びます それらはweb上で見ることができます
石川県九谷焼美術館 青手、色絵五彩、赤絵金襴手の三様式のそれぞれに合った展示室で100点以上が常設展示されています 年6回ほどの企画展が開催されます 主に古九谷と吉田屋窯であり、ほかには宮本屋窯、松山窯、明治九谷などがあります それらはweb上で見ることができます
九谷焼窯跡展示館 吉田屋窯以来の登り窯跡、明治期の工房が見学できます 年4~5回の企画展が開催されます 企画展において見ることができます 江沼地方の作品が主なようです
能美市九谷焼資料館 九谷焼の制作工程、九谷焼の三様式やいろいろな画風を、実物を展示して、説明しています 年5回ほどの企画展が開催されます 展示説明のための作品のほか、企画展において、所蔵の能美九谷を中心に見ることができます web上で所蔵品を公開していないようです
鶏声磯ヶ谷美術館 大作の花瓶や皿から徳利・盃まで、明治九谷と一部の再興九谷の逸品が二つの常設展示室に陳列されています 企画展が年1回ほど開催されます 2000点に及ぶ所蔵品のうち、1500点ほどが図録で見ることができます ほとんどは明治九谷の赤絵金襴手で、ほかに青九谷そして色絵です

      

九谷焼についての解説

 美術館で展示されている九谷焼を鑑賞するとき参考にできるように、そして九谷焼をもっと知りたいひとのために、九谷焼について解説しています。
九谷焼の解説 トップページへ


guide Kutani in English

I am studying Kutani to act as a guide of KUtani. So, I would like to know the traditional styles, overglaze enamaels, painting,designs, etc. And, I am showing parts of them at this web site.
(details)


新着情報お知らせ

2016年12月12日
九谷焼の名品を鑑賞するため美術館の所蔵品を検索する方式に変更しました
2016年12月12日
明治九谷に関するコンテンツを追加しました        
2016年3月28日
九谷焼の歴史を中心にリニューアルしました
2015年5月9日
サイトをリニューアルオープンしました